crush the window(14thシングル)レビュー

Crush the window」(クラッシュ・ザ・ウィンドウ)はDragon Ashの14枚目のシングル。 2005年6月1日発売。発売元はMOB SQUAD。前作「Shade」から10ヶ月ぶりの発売。Shadeやそれ以前に発売したHARVESTでは共有を度外視し、Kj自身の求める音楽を作曲したが、今作はファンとの共有をテーマに作曲された。
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1.crush the window。重さから解放されたような軽快なブレイクビーツと、水の流れのような軽やかなラップ、Dragon Ashでは珍しくギターソロ、前作「Shade」を経て完成して名曲です。新しい次元のDragon Ashを感じさせてくれます。決して明るくは無いけど、カラッとした渇いたサウンドがノれます。この頃のKjの声と歌い方が1番好きです。

HIROKI(G)によるバンド「Dt」のHIDEをfeaturingした、ドラムンベースが効いた楽曲、2.resound feat. HIDE, 136。サビの音が軽くてちょっとパッとしないかなと思います。ゲームでいうボス戦的な音楽ですね。

ダンサーのタップも参加している3.soldier。タップのリズムとアコースティックギターの音、ラテンテイストなアコギを挟んでくるニクい楽曲。普通にかっこいい。Dragon Ashのバラードでは上位にくるやつです。

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