Deep Impact(7thシングル)レビュー

メインシーンに深い衝撃を与えた作品。

Deep Impact」(ディープ・インパクト)は、Dragon Ashの7枚目のシングル。2000年3月15日発売。発売元はビクターエンタテインメント。ラッパ我リヤをフィーチャリングして発表された作品。この作品で降谷建志は自らロックの最前衛に位置している事を認識し、自らの天性の才能と努力を自画自賛した。山田マン、Qとの濃厚で攻撃的なラップが繰り広げられています。
wikipedia

1.Deep Impact、タイトルのとおり、当時中学生だった筆者も大きな衝撃を受けました。実家で大音量で音源を流し、ベッドの上で飛び跳ねながら聴いていたことを思い出します。featuringにラッパ我リヤが参加。
かなり攻撃的かつハードなサウンドで、鼓膜と心臓にズンズン刺さります。サビの歌詞の通りです。ジャンルの隔たりがあった、ロックとヒップホップ。その壁を(良くも悪くも)彼らが取っ払ったのでしょう。

日本を変える 真の音楽と
おまえの鼓膜 直接コンタクト
心に響く 凄まじい爆発音
Oi! いよいよ 壁は無くなるぞ

ファンク、ソウル/R&Bのバンド、アヴェレージ・ホワイト・バンドの「School Boy Crush」をサンプリングしており、しばらく権利問題になっていました。MVにはSBK(スケボーキング)のHAKUCHOがギター担当で出演しています。ベースのIKUZONEはライトセーバーを振り回してます。

2.Deep Impact (DJ Krush Remix)、KRUSHらしいダークでメロディアスなサウンドのリミックス。

3.Lily Da Kid、最後に倍テンになる、日本語ラップの曲。これはこれでかっこいいけど、色々な影響を受けたサウンドで、少しオリジナリティーに欠けますね。

久々の休日を綴った曲、4.休日。3.4.悪い曲では無いのですか、ラップにも音にも遊びがなくて、やはりオリジナリティーに欠けますね。

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