FANTASISTA(11thシングル)レビュー

前作「Life goes on」から1ヶ月少しでリリースされた作品。Dragon Ashではかなり珍しいハイペースでしたね。学校帰りに音楽雑誌で読んでビックリしたことを今でも覚えています。

「FANTASISTA」(ファンタジスタ)は、Dragon Ashの11枚目のシングル。2002年3月6日発売。発売元はビクターエンタテインメント。
wikipedia

1.Fantasista
初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れません。なんだこの、走りっぱなしのブレイクビーツ、裏も使ったリズムのギターリフ、破裂しそうな音のスクラッチ、跳ねるように歌うラップ。そして自宅で聴いているにも関わらずライブでのアーティストとオーディエンスとが一体になるようなサビ。すべてにおいてかっこいいです。日本のミクスチャーロックシーンはこれ以上の完成度の高い楽曲は未だないでしょう。サッカー2002FIFAワールドカップのテーマソング。そりゃ売れますって。ブームになってました。

2.Mob Squad
ドライでヘビーな、機会的にも聞こえるギターリフの音がかっこいい。「Fantasista」あたりからラウドなサウンドの音色が変わりましたね。歪ませるだけではなく、カラッと重たいサウンド。rhymeもlyricも、テンポのハズしを入れたりハミングを歌ったり、Dragon Ashのラップがかっこいい、Kj色が出てきました。

3.Patience
忍耐というタイトル。当時はまったく知りませんでしたが、様々なしがらみや、痛みに対しての曲なのでしょうか。

そしてブレイクスルーのタイミング。

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