Grateful Days(5thシングル)レビュー

Grateful Days」(グレイトフル・デイズ)は、Dragon Ashの5枚目のシングル。1999年5月1日発売。発売元はビクターエンタテインメント。前作「Let yourself go, Let myself go」から約2ヶ月という短い間隔で発売され、6枚目のシングル「I LOVE HIP HOP」との同時発売となった。品番の関係上、本作が5th、「I LOVE HIP HOP」が6thとなる。
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Dragon Ashで初めてオリコン1位を獲得した楽曲で、後にも話題を呼ぶ作品ですが、そのことについては割愛します。とにかく、これまでアンダーグラウンドで潜んでいたhip-hopというジャンルをオーバーグラウンドへお越し持ち上げた作品。今聴いても、降谷建志よりもZEEBRAが韻も歌詞も巧さが目立ってますね。
CDジャケットのデザインは、アナログレコード「Free Your Mind #33」と同デザイン。

1.Grateful Days featuring Aco, ZEEBRA。言わずと知れた大ヒットナンバー。スマパン(スマッシュパンプキンズ)の「Today」のギターラインがサンプリングされていて、コード進行はほぼパッヘルベルのカノン。3者の声のバランスがすごく良い楽曲。「俺は東京生まれHip Hop育ち」のZEEBRAのフレーズは社会現象になるほど、一躍有名になりましたね。

レトロクラシカルな雰囲気の、2.Grateful Days(Remix)は、どこか懐かしさを感じるトラック。終盤まではひたすら同じメロが続くので飽きますが、hip-hopの音の作り方です。ZEEBRAニキの影響でしょうね。

アコースティックギターでメロディーラインを弾いた、3.Grateful Days(Unplugged Mix)。優しいギターラインはもちろん、ドラムのブレイクビーツがかっこいいです。とくにZEEBRAパートの裏ビーツが緩急がついててかっこいい。ACOの声とも1番マッチした曲じゃないでしょうか。

by カエレバ

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