I LOVE HIP HOP(6thシングル)レビュー

様々な問題を経た結果、3rdアルバム「Viva La Revolution」にはこの曲のrapを流用した楽曲「Communication」が収録されている。本作と、同時リリースの5thシングル「Grateful Days」とで、自作のアルバムのヒップホップとロックの融合を見事に果たします。

「I LOVE HIP HOP」(アイ・ラブ・ヒップホップ)は、Dragon Ashの6枚目のシングル。1999年5月1日発売。「Grateful Days」と同日リリースのシングル。サビは1975年に発売されたThe Arrowsの「I Love Rock’n Roll」をサンプリングしているが、オリジナル側から抗議があり楽曲の使用料を払っている。他にBetty WrightのClean Up Woman、Eric B. & RakimのEric B Is Presidentをサンプリングしている。
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がっつりバンドサウンドでラップというスタイル、1.I LOVE HIP HOP。単調なコード進行ですが、このスタイルならではこその曲ですね。「Communication」の方がおしゃれです。

2.Freedom of Expression。ツアータイトルにもなりましたね。ギターとベースラインのメロディーが美しいイントロと、サビの歪みをきかせたディストーションサウンドの相性がかなり良い。nirvāṇaのSmells like teen spiritを思わせる、グランジ調の曲構成。タイトルの意味は「表現の自由」。過去のDragon Ashの良いところを詰め合わせた名曲です。だからシングルでは出さなかったんでしょうね。

馬場育三(IKUZONE)と桜井誠によるユニットのテーマ曲、3.The Theme of Motor Headphone。4thシングルのカップリング「Dedication」でも登場したリズム隊によるインスト曲。ブーストをガンガンにかけたベースとパンクロックなドラムスがかっこいい曲です。

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