My Way feat. Kj(Kj参加作品)レビュー

2000年にリリースされたDragon Ashの7thシングル「Deep Impact feat. Rappagariya」以来、約17年ぶりの強烈なタッグ。ラッパ我リヤのアルバム曲にKjが参加。
Dragon Ashの歴史と年表

My Way feat. Kj

「これが俺たちのやり方」という20年もの間ラッパ我リヤのお決まりのフレーズから始まる、タイトルの通り、自身のサクセスストーリーを韻に乗せた楽曲。トラックとしては、ヒップホップっぽいクラシックをサンプリングしたようなトラックに、ハードなサウンドを重ねたラッパ我リヤらしいハードコアラップナンバー。相変わらずQも山田マンも韻の踏み方がきれっきれですね。日本の音楽シーンを変えるきっかけとなった名曲から17年、前作はあくまで自己紹介的な(俺は〜、俺らが〜的な)歌詞ライミングだったのに対して、本作はそれからの道のりや過程、苦難などをサクセスストーリーを歌詞にした作品。前作のようにKjはラップはせず、サビの歌を担当。終始、オクターブ上げたハモリと重ねた、「Let yourself go Let my self go」のサビを感じさせるようなサビの構成。「Fight my way against the wind」シャウトがかった歌い方が、これまでのKjには無かった面を聴けた感じがする。

 

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1. My Way feat. Kj

 

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