Prom Night(降谷建志 シングル)レビュー

アルバム「Everything Becomes The Music」リリースした前作ふくめ、ソロ始動後、初めての冬に奏でる極上のミディアムソング。

1. PROM NIGHT

3拍子のしなやかなリズム音像と、美しいメロディーラインが印象的なミディアムナンバー。とあるライヴ後に開かれたパーティーで出会ったファンとの出会い、その人たちの一途で美しい想いを曲にしたという伝説の曲。
タイトルのプロム(Prom)とは、プロムナード(Promenade)の略称で、アメリカやカナダの高校で学年の最後に開かれるダンスパーティのことである。

2. UNCHAIN MY HEART

80〜90年代ロックを彷彿させるロックナンバー。2番終わりの変調のところが心地良く、古き良きロックを感じさせてくれていると思います。レニークラヴィッツ的。たしかにこの感じも、Dragon Ashバンドでは出せない曲構成ですね。

3. LATE HOURS

その名の通り、深夜の眠り前に聴きたいナンバー。静けさと、明日への小さな光を感じさせるような楽曲。

 

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