Public Garden(ミニアルバム)レビュー

『Public Garden』(パブリック・ガーデン)は、Dragon Ashの2枚目のアルバム。1997年4月23日 にリリースされた。前作に比べ、メロディアスな曲が収録されている
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1.Realism Ⅱ
イントロから続くドラムとスラップがかっこいい曲、決してラウドではなくメロディーもしっかりとしたサウンド。Dragon Ashのリズム隊の良さが際立ってます。前作「The day dragged on」収録曲の続編。

2.Ability→Normal
The day dragged on」で小出しにされていたボーナストラック「Normal」の完全版という扱いみたいです。

3.冬ノ道ノセイ
曲も歌い方もあまり好きになれない曲です。

4.Future
メトロノーム音とギターから始まる、リズムがしっかりとした楽曲。単調なメロですが、ところどころ覗かせる歪んだギターは何?という聴き方をしているとサビでやられます。歌がイマイチで、トラックの構成が荒削りですが良い曲です。

5.People
暗いメロディーで流れるようなベースラインが特徴です。コーラスが入る2周目くらいからキレイになりますが、インストでも良かったかなと思います。

6.虹の彼方
明るく華やかなギターから始まる少しビジュアルロック的ですね。

7.Addiction
この頃のDragon Ashの曲はネガティブなワードが溢れていますね。「死」とか。サビは4.と似た感じです。後半ずっと同じことを歌っています。「君はすぐさま目の色を変えて歩く」

8.Public Garden
このアルバムのリードトラックだけあって、構成も歌もきっちりとハマっている名曲です。とにかくメロディーがキレイ。彼らには珍しくひたすら明るい、「ラララ〜」とか歌っちゃってるくらい。2周目が終わった後の最後のサビ前のベースが、1番のポイント。

9.Cool Around
アルバムのボーナストラック、電話の留守録を模したイントロで入る。モノラルっぽい音にしている。静かなエレキギターとKjの声だけ響きます。

Realism Ⅱ
Ability→Normal
冬ノ道ノセイ
Future
People
虹の彼方
Addiction
Public Garden
Cool Around

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