ROCKET DIVE(参加作品)レビュー

X JAPANのギターリストhideの没後20年に発表されたトリビュートアルバム「hide TRIBUTE IMPULSE」の楽曲にDragon Ashが参加。エレカシのトリビュートといい、モンパチのトリビュートといい、人の楽曲への参加の時にKjは硬派な歌い方をしますね。IKUZONE(馬場さん)が愛して止まないhideのthトリビュートアルバムへの参加とあって、声がかかった際に即答で参加表明したそう。選曲はメンバーが選んだという。
曲の入りの伴奏のシンセが最近のDragon Ashっぽくてかっこいい。改めてロックの進化を感じる作品。バンドロックとデジタル音の融合が心地よく試されていると感じます。演奏力の安定感もあるが、ボーカルのパワーを感じるカバー曲ですね。この時代にはよく見られた最後のサビにワンオクターブ上げる感じとか、Dragon Ashでは聞くことのできない構成なども新鮮に聴けますね。
間奏のギターソロのパートが残念。少し盛り上がりにかける…というか。
サッカーワールドカップ2018のテレ朝公式ソングに原曲とともに「ROCKET DIVE」が使われています。「Fantasista」「Velvet touch」に続くWC公式ソングとだけあって、やはりテンションがぶち上がる作品となっています。

01. Dragon Ash / ROCKET DIVE
02. MIYAVI / ピンク スパイダー
03. FLOW / D.O.D.(DRINK OR DIE)
04. Cocco / GOOD BYE
05. 西川貴教 / ever free
06. HISASHI × YOW-ROW / DOUBT
07. ACID ANDROID / ELECTRIC CUCUMBER
08. BREAKERZ / EYES LOVE YOU
09. SEXFRiEND / Bacteria
10. GRANRODEO / TELL ME

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