The day dragged on(ミニアルバム)レビュー

The Day dragged on』(ザ・デイ・ドラッグド・オン)は、Dragon Ashの1枚目のアルバム。1997年2月21日 にリリースされた。全体的にパンク・ロックを前面に押し出した楽曲が収録されている。
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1.The day dragged on
パンク少年のような元気でメロディーがしっかりとした曲。アルバムのタイトルトラック。

2.Siva
しっかりとしたリフに荒れたKjの声が印象に残ります。しかし、曲の構成がダメですね。いろいろと詰め込みすぎて、よくわかりません。

3.天使ノロック
イントロのギターリフが特徴的なパンクロック。アルバムのリードトラックです。

4.Chime
単調なコード進行ですが、歌にメリハリ的に抑揚をつけた曲。

5.チェルノブイリに悲しい雨が降る
サビが良いです。このころの荒れた攻撃的なKjの声と、荒んだメロディーラインがよく合ってます。後ろのベースラインがちょっと明るすぎるかなと思いますが。

6.Realism
パンクロック以外の一面がチラリと見える曲。「大人たちは〜」の歌詞でもあるとおり、未成年目線の歌ですね。「Public Garden」では、この曲の続編があります。

7.羊を数えても夜は終わらない
ハードなメロ部分と、メロディアスなサビ部分の構成が、Dragon Ashの黄金パターンと逆を使っていてレアな、おもしろい構成の楽曲です。

8.Fake × Life
「気がつけばキレイな絵葉書だから部屋の壁に貼ろう」ってストーリーじみたキレイな歌詞なのですが、ハードで荒れたKjの声の違和感がすごい。1度静かにアルペジオを挟んだ後の最後が良い。前半の歌詞からは想像できないような、社会や大人に対してのアンチテーゼを綴っている。

9.Normal
電話の音から始まるモノラル調のシークレットトラック。次作「Public Garden」収録の「Ability→Normal」の元になった曲の小出しバージョン。

The day dragged on
Siva
天使ノロック
Chime
チェルノブイリに悲しい雨が降る
Realism
羊を数えても夜は終わらない
Fake × Life
Normal

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